ロールスクリーンとは
ロールスクリ―ンとは、窓に設置するというより、間を仕切るのに利用されることが多い。
最近ではカーテン代わりに一般家庭で使われることもある。
ロールスクリーンは、スクリーン本体に内蔵されたスプリングによって巻き取り昇降することができる。
巻き取り方はプルコード式とチェーン式に分けられる。
ロールスクリーンは、大抵のものが横幅200センチ以下で製造されている。
まれに200センチ以上のものも存在するが少ない。
窓や間が大きい場合には、二つ、三つと横に並べて使う必要がある。
ロールスクリーンは、スクリーン本体より1.5センチずつ左右に飛び出ている作りになっている。
横に並べても、綺麗に隙間が出来てしまう。
プルコード式とは、スクリーン下ろす時にスクリーンをそのまま引き下げるものである。
スクリーンを一度下げた後に手を離すとその場でロックされ止まる。
巻き上げるときは一度少しだけスクリーンを下げると、ロックが解除されスプリングの力により巻きあがる。
チェーン式はロールスクリーンの端にボールチェーンが付いているので、チェーンを回すことで昇降ができる。
チェーン式でも基本的にはスプリングの力で巻き取りするので、チェーンでもそんなに力は要らない。